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![]() 白亜紀古生代の岩礁が露出する海域 |
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開発のきっかけは南極石
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1963年に南極で越冬隊長の鳥居鉄也博士がドンファン池の湖底からクリスタル
のような カルシウムを主体 とした6面体の棒状の結晶を発見、 世界登録された新鉱物「南極石」です。 これは生命が爆発的に増えたと されるカンブリア紀(5〜6億年前)の海水結晶で、 分析の結果、 2/3を占める人間の血液や体液によく似た 成分で、 胎児を保護する羊水に近いことが分かりました。 昭和30年代から食塩は専売制になり各地の特色ある塩田が減って 海の滋味や多くの微量元素を含む塩がなくなりました。 人体に必要な必須微量元素が不足しはじめ、複雑な病気が多発し始めました。 人口的な鉱物質では人体に吸収されないので、南極石のような結晶 にして 体液に溶けて細胞に届くようにする、 殊に脳の各部、主に視床下部、海馬にまんべんなく 微量元素 が届くことが大 事と痛感しました。 南極石の粉末を細胞培養の培地に入れてみると、 腫瘍を抑制するNK/T細胞 (ナチュラル・キラー細 胞)が活性化し、がん細胞が破壊されたのです。 |
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ひたちなかの海はミネラルの濃い貴重な海域
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南極まで採取するにはコストが掛かりすぎるので、北海道の流氷、能 登沖の海水、沖縄の海水等、
全国各地の海水を集めて分析し、 結局白亜紀古生代の岩礁が露出し、 黒潮海域で光合成の盛んなミネラルを豊 富に抱いたプランクトンの多い 茨城県ひたちなか市の沖合い海域を見 つけたのです。 MCMはこの海水より作られています。 製造工程はこちら |
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